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バジリスク3 スペック 設定6の機械割は?

バジリスク3

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2016年11月28日から導入開始のバジリスク3のスペックについて解説していきます。

前作のバジリスク絆はまだまだホールで現役稼働中ですよね。

それどころかバジリスク絆は設定6の機械割が119%ということで看板機種として扱っているホールも多いです。

 

新台のバジリスク3のスペックはどうなっているんでしょうか?

特に気になるのは設定1の機械割と設定6の機械割ですね。

それではご覧ください。

 

 

バジリスク3 基本スペック・機械割

前作のバジリスク絆とスペックを比較してみましょう。

バジリスク3 基本スペック・機械割

設定 BC ART 機械割
設定1 1/993 1/377 98.5%
設定2 1/964 1/363 99.8%
設定3 1/936 1/357 102.0%
設定4 1/910 1/312 104.0%
設定5 1/886 1/316 107.1%
設定6 1/819 1/256 110.1%

 

バジリスク絆 基本スペック・機械割

設定 BC
通常時
BC
AT中
プレミアム
BC
AT 出率
1 1/139.4 1/104.0 1/50400 1/441.3 97.3%
2 1/138.7 1/108.0 1/377.9 98.6%
3 1/137.9 1/104.0 1/403.4 102.0%
4 1/130.6 1/106.0 1/303.9 106.6%
5 1/130.1 1/98.0 1/343.1 112.1%
6 1/118.6 1/100.5 1/245.1 119.2%

 

設定1の機械割は98.5%とバジリスク3の方が甘い数値になっています。

ちなみに同社のミリオンゴッド~神々の凱旋~も設定1の機械割は98.5%なので甘いと言ってもホール側の視点になると思います。

天井ゲーム数が1200Gと深めなので打ち手視点では厳しい展開も十分考えられます。

なお機械割98.5%で一日中(7000G)打った場合の期待収支は約-5000円となります。

確かにホール側からすると甘い数値になっていると思います。

 

また設定6の機械割は110.0%とバジリスク絆と比べるとかなり抑えられていますね。

これは規制の影響でしょうがないですね・・・

 

設定1が甘く、設定6が厳しくという感じで設定別機械割の幅が狭くなったので設定判別はやや難しくなっていると予想されます。

 

やや厳しいことを書きましたが天井狙いは非常にしやすいと思います。

詳しくはこちらの記事をご覧ください↓

⇒バジリスク3 天井恩恵期待値・ゾーン狙い・やめどき

 

バジリスク3はバジリスク絆の代わりとなるか?

ここからは個人的な予測となります。

現在バジリスク3の導入台数は約45000台となっています。

人気シリーズの後継機としてはやや少ない導入となっています。

 

ホール側が導入を躊躇する理由としては新基準機の稼働率の低さが原因だと思います。

先日導入された北斗の拳修羅の国もホール側としてはやや厳しい状況となっているそうです。

過去の北斗の拳シリーズはなんだかんだで稼働を維持していたのですが修羅の国はちょっと様子が違うようです。

 

純増枚数3.0枚/Gなどの高純増機に慣れてしまったユーザーからはどうしても規制による純増枚数低下についていけないという感じだと思います。

 

 

バジリスク3も純増枚数1.7枚/G(ボーナス込2.0枚/G)とかなり抑えられています。

そういった理由からやや不安があると言えます。

 

かつての4号機から5号機への変化ほどでは無いですがメーカーさん、ホールさんともに苦しい状況なのは否定できないですね。

 

また2016年中にバジリスク絆が完全撤去との噂がありました。

しかし再検定がOKとの判断が出たため、バジリスク絆は2017年以降も打てるようになりました。

これもバジリスク3の稼働を下げてしまう原因になるのではないかと思います。

 

爆裂AT機に慣れてしまったユーザーが純増枚数を抑えた機種に慣れるのはもうちょっと時間がかかってしまいそうですね。

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