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沖ドキパラダイス 朝一リセットは狙い目?

沖ドキパラダイス

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沖ドキパラダイスの朝一立ち回りについて考察してみます。

リセット狙いは有効なのか?

またスルー狙いなどの狙い目が無いかを調べてみました。

それではご覧ください。

 

沖ドキパラダイス 朝一挙動

沖ドキパラダイスの朝一挙動は以下のようになっています。

設定変更後 電源ONOFF
天井 リセット 引き継ぐ
内部モード 再抽選 引き継ぐ
ガックン なし なし

朝一はガックン判別なども出来ないので挙動からリセットを判別するのは難しいですね。

前日天国モード以上即ヤメで32G以内にボーナス当選→獲得枚数が前日の続きになっている場合は据え置き確定。

また前日ヤメゲーム数+当日ゲーム数が天井を超えた場合(ペナルティの場合は延長します)は設定変更が確定します。

 

これ以外の場合はほぼリセットの有無を判別することはできません。

この特徴は沖ドキシリーズ通じてなのでしょうがないですね。

 

沖ドキパラダイス 設定変更時のモード移行率

リセットされた場合のモード移行率は以下のようになっています。

モード 振り分け
通常A 50.0%
通常B 15.2%
天国準備 1.2%
引き戻し 33.6%

設定変更時の約1/3で引き戻しモードに移行します。

これは前作の沖ドキトロピカルと同じですね。

 

リセット時は天国モード以上の可能性が無い点にも注目です。

主な移行先が通常Aとなっているので引き戻しモードが狙い目なのかを検証する必要がありますね。

 

沖ドキパラダイス リセット時の引き戻しモードは狙い目?

まずは沖ドキトロピカルと沖ドキパラダイスを比べてみましょう。

モード 沖ドキトロピカル 沖ドキパラダイス
通常Aボーナス確率 1/289.3 1/149.9
引き戻しボーナス確率 1/119.9 1/69.9
引き戻しモード天井ゲーム数 200G 170G

天井ゲーム数は30G短縮されています。

またボーナス当選確率は引き戻しモードだと1/69.9とかなり軽くなっていますね。

 

ただ通常A滞在時も元々1/149.9と軽いんですよね・・・

沖ドキトロピカルでは通常Aのボーナス確率が1/289.3と低かったのに対して天井ゲーム数があまり短縮されていません。

 

また引き戻しモードからのモード移行率は通常Aと同じになっています↓

通常Aへ 通常Bへ 通常Cへ 天国へ ドキドキへ
設定1 76.6% 10.2% 0.4% 12.5% 0.4%
設定2 67.6% 11.3% 0.4% 20.3% 0.4%
設定3 72.3% 10.2% 0.8% 16.4% 0.4%
設定4 62.9% 12.5% 0.8% 23.4% 0.4%
設定5 67.6% 10.2% 1.2% 20.3% 0.8%
設定6 57.8% 16.4% 1.2% 24.2% 0.4%

通常Aからの移行先は大半が通常Aに滞在し続けてしまうというのが特徴です。

ということは朝一リセット狙いをした場合は連チャンでは無く、引き戻しモードでの早い初当たり狙いとなります。

 

実際にリセット狙いをした場合は引き戻しモードを否定する170Gまで回すということになりますよね?

そうなるとリセット狙いのメリットは早い初当たりでビッグボーナスを引いて天国モードに上がるということになります。

 

ただ設定変更時の約1/3で移行する引き戻しモードに期待して更に早い初当たりを狙うというのは効率的でしょうか?

期待値的にはほぼトントンくらいにはなると思います。

 

ただリセットを積極的に狙うメリットはほぼ無いと言えます。

比較的投資金額は少なくなるので沖ドキシリーズを遊びたいという人にはオススメかもしれません。

 

ただし注意して欲しいのはリセット(設定変更)されているのが大前提だということです。

つまりホールの設定変更クセを正確に把握していなければそもそも使えない点には注意してください。

ライトユーザー向けの機種なのに朝一リセット判別が難しい点も沖ドキパラダイスのリセット狙いに向かない点だと思います。

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