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バジリスク絆の設定6はATに当選しやすいのが特徴です。

テーブルに設定差はあるのでしょうか?

設定6はテーブルが優遇されているのかについて解説していこうと思います。

それではご覧ください。

 

画像をタップでバジリスク絆の記事一覧へ飛べますよ↓

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モード移行テーブルに設定差はあるのか?

最初に結論を言ってしまうと・・・

 

モード移行テーブルに設定差はありません!

 

つまり設定1も設定6もテーブル移行率に差は無いんです。

詳しくはこちらの記事で書いていますが前回のテーブルを参照して次回のテーブルが決定します↓

⇒バジリスク絆 テーブル移行率とモード移行

 

ただAT当選までの平均BC回数で見てみると

設定1:4.7回

設定6:2.1回

と大きく設定差があります。

 

BC回数ハマリしやすいテーブルはモードAが続くことが多いです。

それなのに設定6だとBCハマリしにくいのはなぜでしょうか?

 

設定6はなぜBCハマリしないのか?

バジリスク絆の設定6はモードAからでもAT当選しやすいということになります。

ではどういったところに設定差があるのでしょうか?

以下に設定差のあるポイントをまとめてみました。

 

設定差のあるポイントまとめ

バジリスク絆 チャンス目モード移行率

モードA滞在時
移行先 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
モードBへ 30.5% 31.3% 33.6% 36.2% 39.4% 45.7%
モードCへ 2.75% 3.05% 3.36% 3.66% 3.97% 4.12%
モードDへ 0.06% 0.06% 0.06% 0.09% 0.09% 0.09%
モードEへ 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%
合計 33.3% 34.4% 37.0% 40.0% 43.4% 50.0%
モードB滞在時
移行先 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
モードCへ 30.5% 31.3% 32.2% 36.2% 39.4% 45.7%
モードDへ 2.75% 3.05% 3.36% 3.36% 3.97% 4.12%
モードEへ 0.07% 0.07% 0.07% 0.1% 0.1% 0.1%
合計 33.3% 34.4% 35.7% 40.0% 43.4% 50.0%
モードC滞在時
移行先 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
モードDへ 30.5% 31.3% 32.2% 36.2% 39.4% 45.7%
モードEへ 2.81% 3.12% 3.42% 3.77% 4.07% 4.22%
合計 33.3% 34.4% 35.7% 40.0% 43.4% 50.0%
モードD滞在時
移行先 設定1 設定2 設定3 設定4 設定5 設定6
モードEへ 33.3% 34.4% 35.7% 40.0% 43.4% 50.0%

 

見てもらうと分かりますがチャンス目成立時のモード移行率に設定差があります。

この上がったモードはBC当選まで続き、AT非当選だった場合はテーブルを参照してモードが決定されます。

 

設定1では33.3%しかモードアップしませんが設定6では50%の確率でモードアップします。

テーブルで決定されたモードがモードAだったとしてもBC当選までにチャンス目でモードアップしている可能性が高いということですね。

 

小役確率

設定差のある小役としては弱チェリーがあります。

それ以外の小役には設定差がありません。

設定 弱チェリー
1 1/44.4
2 1/43.3
3 1/42.4
4 1/41.4
5 1/40.5
6 1/39.7

弱チェリー確率に設定差はそれほどありませんがそれでも高確移行抽選されているので高設定ほど高確、超高確への滞在に期待が持てます。

設定判別要素として重要な弱チェリーですがAT当選にも影響を与えていますね。

 

BC色による設定差

BCの頭色には設定差があります。

 

赤頭BC:「偶数」設定優遇

青頭BC:「奇数」設定優遇

 

という基本パターンが存在します。

設定ごとのBC出現率は以下の通りです。

設定 赤同色 青同色 赤赤青 青青赤
設定1 1/1742.5 1/1742.5 1/331.9 1/331.9
設定2 1/1359.8 1/2039.7 1/278.5 1/417.8
設定3 1/1915.3 1/1276.9 1/420.4 1/280.3
設定4 1/1026.7 1/1540.1 1/276.2 1/414.3
設定5 1/1465.1 1/976.7 1/418.1 1/278.7
設定6 1/766.1 1/1149.2 1/266.4 1/399.6

見て頂くと分かると思いますが高設定ほど同色BCの確率が上がっています!

AT当選期待度の高い同色BCが選択されやすいことが高設定がBCハマリしにくい理由になっています。

 

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バジリスク絆の設定6は何スルー以上が危険信号?

設定6狙いをした場合、実際にどれくらいスルーしたら設定6の可能性が低くなるんでしょうか?

一般的に言われているのが7スルーです。

 

ただ実践報告でも10スルーもありますし、難しいところです。

テーブルNだった場合は10回目までモードAで11回目がモードEなので実際10スルーまであり得ます。

テーブル移行の情報は詳しくはこちら↓

⇒バジリスク絆 テーブル移行率と滞在モード

 

わたしとしては一回7スルー以上でも十分に可能性があると思っています。

もちろん、ハマっている間も設定判別をきちんとやっている前提になりますが(笑)

 

偶数設定示唆の挙動で弱チェリー確率も良いなら続行するのがオススメです!

ポイントはそれ以外のBCスルー回数ですね。例えば、AT当選の回数が・・・

 

10回、1回、3回、6回、1回、1回、2回、5回、1回・・・

 

っていう場合は設定6の確率は低くなってしまいます。

 

11回、1回、2回、1回、3回、1回、3回、3回、2回・・・

 

こんな感じで3スルー以上ハマらない感じだと設定6に期待が持てます!

目安は3回目までの当選が非常に多いことだと思っています。

逆に3スルー以上を複数回確認できたら設定6の可能性は低くなってしまうんじゃないかと思います

 

2回目の3スルーで続行するかが悩むところです。

やみくもに台を選んでいたり、偶数設定の台が多いホールだったら、私ならヤメます。

逆に狙い台を取れていたり、メリハリのある設定配分のホールで設定1も良く使われていそうなら続行って感じになります。

 

高設定の判別については以下の要素を見ながら判断すると良いと思います!

⇒バジリスク絆 設定判別(演出・小役確率・同色BC)

⇒バジリスク絆 設定判別(弦之介・朧・天膳)

 

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“バジリスク絆 テーブルに設定差は?設定6はなぜAT当たる?” への2件のフィードバック

  1. 設定別でテーブル移行率は違います
    低設定はクソテーブルをループしやすく
    高設定は良テーブルをループしやすくなってます
    貴方が記載しているテーブルの移行率は設定1の数値です

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