ついに番長3の導入が開始されました!

ですが当初は2016年年末とも言われていた導入日が2017年4月3日まで遅れた理由はなぜなんでしょうか?

 

それでは番長3の導入日が遅れたご覧ください。

 

 

番長3の導入予定日推移

業界では当初2016年の年末商戦に番長3を導入すると言われていました。

結果として2017年4月3日の導入となりましたが、導入日が遅れていった経緯を見ていきましょう。

 

2016年年末導入との噂 ⇒ 2017年2月5日予定 ⇒ 2017年4月3日で確定

 

こういった経緯を経て発売されています。

 

 

当初2月5日予定だったのですが検定を通過したのが2017年2月17日と検定の通過自体が遅れてしまっています!

参考サイト↓

ゼンリンネット

 

検定通過が遅れたことが番長3導入日が遅れた一番の理由になります。

 

番長3の導入遅れは大都技研も想定外!?

おそらく番長3の導入遅れは大都技研にとっても想定外だったのではないかと思います。

 

その理由とはシェイク3とサザンアイズとの抱き合わせ販売を行っていたからです。

抱き合わせ販売は違法ではないの?

販売元の大都技研は昨年10月頃のシェイク3を販売時点から、『シェイク3は番長3と抱き合わせで導入比率は1:2』としていました。

つまり番長3を20台導入したいと考えているホールはシェイク3を10台導入する必要があるということです。

 

このような販売方法は昔からあったことです。

抱き合わせ販売を予定していた機種で実際に販売されると抱き合わせ導入台数に関係なく導入できたなんてこともよくあったんです。

 

ですが大都技研は相手が大手ホールだろうが特別扱いはなく、シェイク3の2倍の台数までしか販売しない意向を貫いています。

シェイク3の販売実績が14000台なので2倍の28000台の導入先が必然的に決まりました。

さらにサザンアイズ(販売台数2000台)導入ホールに1:1で販売することになり30000台の導入となりました。

 

大都技研がシェイク3を売り込んでいた時点では番長3はまだ検定通過もしておらず、いつ導入されるのかも、どんな台なのかも全く情報がなく抱き合わせ販売に応じたホールは結構限られていたと思います。

実際にシェイク3もかなり短命に終わってしまったホールが多いので番長3にかける期待は大きいと思います。

 

 

ところがライバルと言えるであろう北斗の拳修羅の国は80000台、バジリスク3も45000台と番長3よりもかなり多い台数が導入されています。

2017年になっても番長2が現役のホールやサラリーマン番長を再導入するホールがあるくらい人気コンテンツですから導入したホールはたくさんあるんです!

 

今回大都技研がとった戦略はホールへの供給過多を防ぎ、一気に稼働が落ちるのを避けること(シェイク3やサザンアイズを売りたかったというのも理由でしょうが)を狙ったようです。

実際に番長3を導入したくとも導入できないホールがたくさんあり、さらに現状では番長3が打ちたくても打てない稼働となっていることから、当然再販になると思われます。

 

購入したいと考えるホールが増えるので今後は導入台数が増えそうです。

 

ところが5月以降に忍魂の続編が出るらしいので、この忍魂との抱き合わせなんてことも考えられそうです。

 

 

このような抱き合わせ販売事態については実は違法となっています。

大抵の場合は、多くの人が入手したいと考えるような購買率の高さが期待できる(人気商品)と、人気がなく売れ行きが芳しくない商品(不人気商品)をセットにして販売する例を指す。

不人気商品と入手しにくい人気商品を組み合わせて販売に及んだ場合、消費者が後者の人気商品を手に入れるためには、前者の不人気商品も同時に購入しなければならない。この場合、販売者にとっては不人気商品の購買率が高められることが期待できるが、消費者にとっては廉価で良質な商品を選ぶ環境でなくなってしまう。

主たる商品の販売に併せて従たる商品の購入を強制することは、自由かつ公正な競争を不当に妨害する側面も併せ持つ。

抱き合わせ商法は従たる不人気商品のシェアを高める(販売数を稼ぐ)ために利用され、この場合、主たる人気商品のシェアを占める企業が従たる不人気商品の市場での競争業者を排除する手段となる。

日本においては、このような販売方法は不公正な取引方法の一般指定(10項)により指定されており、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律(独占禁止法)第19条違反となる。不当な抱き合わせ販売とならない場合として、2つの商品が密接にかかわっている場合(例 – レンタカーと保険)、個別に購入できる選択肢が残されている場合などがあげられる。しかし、インクジェットプリンターとインクカートリッジなど、関係が密接であっても、当該消耗品市場における参入を阻害する恐れがある場合は、不当な抱き合わせ販売に当たりうる

出典:wikipedia

ですが契約書に

  • 「番長3のお値段80万で、先行予約特典としてサザンアイズをプレゼント」
  • 「番長3の2台のお値段120万で、先行予約特典としてシェイク3をプレゼント」

なんてしてしまえば、法律の穴をかいくぐってしまうことが出来てしまうのが現状です。

 

5号機初期の抱き合わせ販売では実際に目玉機種が販売されるとなったら抱き合わせ台数に関係なく導入できてしまったなんてことがよくありました。

ですが今回大都技研がとった方法は法律上は問題無いと思われます。

 

番長3導入遅れの理由は?

2016年10月頃に導入されたシェイク3やサザンアイズとの抱き合わせ販売を行っていたころから大都技研は本来2月に販売を予定していただろうと予想されます。

 

2017年4月3日の導入ではあまりに期間が空きすぎ、企業の決算後となっているので決算でも問題が起こる可能性があります。

こういったことを考えると大都技研も4月までに導入することを考えていただろうと予想できます。

 

 

実際に検定を通過したのが2017年2月17日ということで検定の通過に時間が掛かってしまったというのが真相ではないでしょうか?

設定6のスペックが119%と新基準機では最高スペックを誇りますし、ボーナス+ART機が主流という時期にART機ということで色々調整などがあったのかもしれません。

 

導入日遅れの理由については販売元の大都技研が発表していませんので憶測となってしまいます。

 

 

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